• 65パーセントはニキビが悪化した時期に同時にストレスも増えていた・・と回答

    20歳を過ぎた大人がニキビに悩まされています。

    特に女性が多く、彼女たちはしつこいニキビに悩まされているのです。そこには、ただ単に肌質だけでは語れない原因があることが分かります。

    さらに、思春期にニキビがあった人の80パーセント近くもの人が、「いったんは治まったのに20代以降に再発した・・」と答えている点が興味深いです。

    思春期にニキビがあってもなくても、実は「20歳以降に悪化した・・」と答えている人が圧倒的に多いのです。

    これにはやっぱり理由がありました。彼女たちの65パーセントは、「ニキビが悪化した時期に同時にストレスも増えていた・・」と回答しているのです。

    つまり、「ニキビとストレス」・・この二つを結びつけて考えている人は少ないはずなのですが、ストレスの自覚はあっても、ニキビの原因は「多忙」「乱れた食生活」「スキンケア不足」など別のところにあると考える場合が多いのではないでしょうか。

    当然、生活習慣やスキンケア不足も誘因ではあるのですが、大人のニキビの場合は、かなりの確率でストレスが誘因になっている可能性をデーターが表しているわけです。

    ストレスとニキビの関係は、以前から、皮膚科医の間では臨床例から推察されていたことでしたが、最近になって、学会において、大人になってニキビに悩む人の半数近くにホルモンバランスの乱れが認められるなどの報告もあり、このアンケート結果からも、その疑いは確証に変わってきた・・ということなんです。

    >> ニキビを体質改善でキッチリ治したい方はこちら!