ニキビに良い食べ物・悪い食べ物を解説

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ニキビの治し方.infoでは、お金をかけることなく体質改善で体の芯からキッチリ治す方法を解説しています。

ニキビに良い食べ物・悪い食べ物とは何か

ニキビに良い食べ物・悪い食べ物を解説しますが、
その前にニキビの原因を知っておくと理解しやすいです。

ニキビの原因というのは、
毛穴にたまった皮脂をアクネ菌が分解し脂肪酸を作り、
その酸化した脂の刺激によって炎症が起こっている・・
というものです。

もう少し具体的に分けますと、
「アクネ菌・皮脂・酸化・毛穴の詰まり」というふうに分けられます。

ただし、そうお話しすると、
多くの人は「じゃー薬でアクネ菌を殺菌すれば良いね」
「脂っこい物を食べなければ良いね」
「毛穴が詰まらないようにゴシゴシ洗えばいいね」
と思われるのですが、これは間違いです。

殺菌薬や抗生物質の薬は、悪玉菌も殺しますが善玉菌も殺します。
思わぬ副作用や他の病気にかかりやすくなりますし、
アクネ菌など多くの常在菌は共存する必要がありますし、
完全に滅菌などできません。

脂っこい食べ物のとり過ぎはもちろんいけませんが、皮脂は必要です。
外部からの異物やウィルスから体を守ってくれる大切なものですので、
これを除去してはいけません。

そしてゴシゴシ洗い過ぎれば、刺激が強すぎて炎症をさらに強くしてしまいますし、
皮膚の角層が厚くなり、毛穴がふさがりやすくなってしまうのです。

そこでカギになるのが食べ物です。
抗菌作用のある食べ物・雑菌の繁殖を防ぐ免疫力を高める食べ物・皮脂の酸化を防ぐ食べ物・毛穴が詰まらないよう代謝を良くする食べ物・・・

それらを考えた食事をすることによって、ニキビは防げるのです。

では、それらを直接的・間接的に効果をもたらしてくれる
ニキビに良い食べ物をご紹介しましょう。

・ビタミンCを多く含む食べ物
アセロラ、イチゴ、ミカン、キウイ、グレープフルーツ、ブロッコリー、キャベツ、
小松菜、ほうれん草、ピーマン、カボチャ、さつま芋。

・ベータカロテンを多く含む食べ物
小松菜、にんじん、春菊、ほうれん草、菜の花、チンゲンサイ、にら、カボチャ。

・ビタミンEを多く含む食べ物
うなぎの蒲焼、たらこ、金目鯛、さんま、イカ、いわし、カボチャ、アボカド、春菊、
小麦胚芽、ほうれん草、ブロッコリー。

・ビタミンB2を多く含む食べ物
レバー、牛乳、納豆、牛ひれ肉、鶏もも肉、卵、うなぎの蒲焼、さば、カレイ、さんま、
いわし、わかさぎ、ブリ、さわら。

・ビタミンB6を多く含む食べ物
まぐろ、さんま、サケ、さば、いわし、鯛、豚もも肉、レバー、バナナ、さつま芋。

以上ですが、パッと見て分かるのが、一般的な日本食をバランス良く食べていれば良い・・と分かりますよね。

そして、タバコを吸ったり無果汁ジュースやジャンクフードなどの添加物を飲食したり、ストレスでビタミンが破壊されてしまうのも同じ結果を招きます。

そして、食べ物だけでなく他にもニキビに影響をもたらすものは沢山あります。
それらも食べ物同様に自分で改善できるものばかりです。

それらを総合的に学べば、
悩んできたニキビも健康的に安い費用でキレイに治せるわけです・・

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